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荒砥城(あらとじょう)【信濃国】

この地の豪族で村上氏の一族の山田氏の居城であった。村上氏の本城、葛尾城の支城としての役割を果たしていた。 天文22年(1553年)には武田信玄により葛尾城が落城すると、武田氏に従った屋代政国の替え地として、荒砥城を与えられた。 天正10年(1582年)、武田氏が滅亡した後は、屋代秀正は上杉氏に従ったが、翌年の..
update:2009年09月15日
【今日のことわざ】
微に入り細を穿つ